このたび、当事務所の司法書士 山田安政 が、令和7年秋の叙勲において 「瑞宝双光章(ずいほうそうこうしょう)」 を受章いたしました。
瑞宝章は、国家や社会に対して永年にわたり功労のあった方に授与される栄誉ある勲章です。
今回の受章は、保護司として長年にわたり更生保護活動に尽力してきた功績 が高く評価されたものです。
山田安政司法書士は、地域の保護司として長年活動し、非行や犯罪からの立ち直り支援、生活再建のサポートなど、更生保護の現場で地道な支援を続けてきました。
地域の安心・安全を支える大切な役割を長期にわたって担い続け、その姿勢が今回の受章につながりました。
一方、司法書士としても日々誠実に業務に取り組み、地域の法務支援に幅広く携わっておりますが、今回の叙勲はあくまでも 保護司としての公共的活動に対する評価 となります。
当事務所としても、その長年の社会貢献が高く評価されたことを大変誇らしく感じております。
今後も所員一同、地域の皆さまのお役に立てるよう、より一層努力してまいります。
